ハヤシメガネはおかげさまで創業136周年、山口県最大級のメガネ館。ステキなメガネライフを提案・サポートさせて頂きます。

-よくあるご質問- ”フレームについて”

Q.メガネにサイズはありますか?

A.同じ型のメガネフレームでも、サイズが何種類かあるものがあります。

@レンズ幅、A横幅、Bブリッジ(鼻の間)の長さ、Cテンプル(つる)の長さ等に違いがあります。

サイズの選び方の基準は

(1)リムの中で上下・左右でだいたい真ん中に黒眼が入るようにする

(2)メガネの幅が顔の幅とほぼ同じものにする

(3)しっかりテンプルが耳にかかるものを選ぶ

メガネはその人にしっかり合っていないと、かけ心地が悪かったり、見え方に悪影響を及ぼすことすらあります。

顔・頭の形は人それぞれですので、メガネの形をその人に合わせて調整(フィッティング)をさせて頂きます。

しばらく使われたメガネは多少歪みが出ています。定期的に調整に来て下さると、悪いところも早期発見できますし、クリーニングや鼻当ての交換も無料でさせて頂きますので、長持ちの秘訣となります。

また、定期的に視力検査等もされることをお勧めします。

   

Q.メガネがずり落ちるのですが?

A.(1)軽いフレームを選ぶ。最近ではチタン製の軽く・丈夫で・錆びないフレームがあります。

セル(プラスチック)フレームの場合はなるべく線の細い・軽いものを選びましょう。またセルフレームの場合、ノーズパットの形が合わない事がことがありますが、ハヤシメガネではオプション(3,150円(税込))で調整可能なノーズパットを取り付けることができます。

(2)軽いレンズを選ぶ。ガラスよりはプラスティックを、度が強い場合は薄型のレンズを選びましょう。

(3)ノーズパットを滑りにくいシリコンパットに交換する(ハヤシメガネでは無料です)

(4)定期的にフィッティングにご来店下さい。型直しや、クリーニング、点検等行います。悪いところが早期発見できます。

Q.高いフレームと安いフレームは何が違うのですか?

A.同じような形のフレームでも素材や作り方によって大きく違います。

・設計、デザインの違い

・素材の違い

・素材の使い方の違い

・仕上げ(精度)の違い

・生産地の違い(日本製・中国製等)

・製造工程の違い

・ブランドによるライセンス料

高いフレームはそれだけ素材や品質が優れていると言えます。一概には言えませんが、安いフレームはネジが緩みやすかったり、メッキが剥げやすかったり、アフターパーツが用意されてないというようなことがあります。高いフレームを長く使用されても、安いフレームを短期間に交換しながら使用されても金額的には同じかも知れませんが、そのフレームの特徴を理解した上でご購入・ご使用下さい。

   

Q.メガネフレームに保証期間はありますか?

A.不良品についてはメーカー保証がお買い上げ日より1年間ございます。

またハヤシメガネ独自の保証がお買い上げ日より半年間ございます。

こちらについてはお客様の不注意や過失による破損でも対象とさせて頂いております。

詳しくは「修理・保証・アフターケア」のコーナーへ

     

Q.メガネの取り扱い上の注意はありますか?

A.(1)メガネのかけはずしは両手でテンプル(つる)を持って行ってください。片手や片方のみのテンプルで行うとメガネがゆがむ原因となります。

(2)メガネを折り畳む時は左側(向かって右側)から折り畳んで下さい。その方が収まりが良いように設計されています。

(3)メガネを置く時は、レンズ面がキズにならない様にレンズ面を上向きにするか、メガネ拭き等やわらかい布を入れたケースに入れてください。ケースは小さすぎず、大きすぎないちょうど良いサイズをお選びください。変形や破損の原因となります。

(4)メガネフレームに汗、整髪料、化粧などがつきますと、メッキのはげや、プラスチックの変質につながってきます。ノーズパット(鼻当て)やテンプル(つる)はこまめに拭くか、水で洗ってください。汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めて使用してください。

(5)レンズが汚れた時は空拭きをせずに水で洗って下さい。その後すぐにティッシュペーパーかメガネ拭きで水分を拭き取ってください。放置しますとサビや水垢の原因となります。

空拭きをするとレンズについているチリや埃をそのままレンズにこすりつけることになりますので、レンズにキズが入りやすくなります。(おおげさに言えば紙ヤスリで拭くようなものです)

汚れがひどい時は水でチリや埃を洗い流してから、中性洗剤を薄めてお使いください。その後良くすすいでからすぐにティッシュペーパーやメガネ拭きでよく水分を拭き取ってください。

アルカリ性の洗剤(石鹸、ハンドソープ、ボディーソープ等)はお使いにならないで下さい。酸性コート膜が劣化し、はがれる原因となります。

レンズを拭く場合、拭く方のレンズのふち(リム)を持って拭いてください。拭かない方のレンズを持ってレンズを拭くと、フレームが歪むことがあります。

(6)メガネフレームが汚れた時は中性洗剤を薄めてお使い下さい。アルコールや薬品等でフレームを拭くと樹脂の変質、変色の原因となることがあります。

プラスチックフレームや鼈甲・宝石を使用したフレームは、種類によっては超音波洗浄器を使用されますと、洗浄力が強すぎて変質・破損につながることがあります。

(7)メガネを高温の場所(真夏の車の中、ストーブの前、サウナ等)に置くことはやめてください。レンズのコート膜がヒビ割れてレンズ面にしわが入り見づらくなります。

(8)ナイロールフレームはナイロン糸が切れるとレンズが外れて危険ですので、ナイロン糸の交換を1年を目安に定期的に行ってください。無料で10分程で完了します。

(9)縁無しメガネ(ツーポイント・ワンポイント)はネジが緩みやすいので定期的に点検を受けて下さい。

その他詳しい注意