-似合うメガネの選び方- ”フレームの形の選び方”

メガネフレームはあなたのお顔の一部です。イメージを良くするも悪くするもフレームの選び方次第です。

今やメガネは”アイウェア”と呼ばれファッショングッズの一つとして扱われ、カラー・デザインも様々です。

どれが似合うのか、どのように選べば良いのか・・・むつかしいんですよね!

おまかせください!ハヤシメガネでは、あなたのファッションスタイル、ファッションカラーに合わせて、あなたのご希望のイメージにぴったりのフレームをお選びいたします。アイウェアファッションアドバイザーはもちろん、スタッフ全員がフレーム選びのお手伝いができるよう、日々勉強を重ね、あなたに分かりやすく説明しながらたくさんのフレームの中からご希望の一本をセレクト致します。「お似合いです」の一言でかたづけません。何がどう似合っているのかを分かりやすく説明し、いろんなメガネをかけたお顔の画像をパソコンの画面に並べてお見せし、比較・検討し納得ゆくメガネ選びができます。たくさんのお客様から「ハヤシメガネは選んで説明をしてくれるから良い」という声を頂いております。

自分に似合うメガネをお探しの方、悩んでいる方、ぜひハヤシメガネのドアを開いてください。

    

1.あなたのなりたいイメージは?

メガネが似合うか似合わないかというのは、メガネをかけた時の顔が好きか嫌いかというのとほとんど同じ事です。

つまりメガネをかけた時にどんな顔になりたいか、イメージになりたいかというのがはっきりしていればメガネ選びもスムーズに進みます。つまり「やさしい、ソフト、かわいい、キュート、インテリジェント、スレンダー、スマート、エレガント、華やか、セクシー、スポーティ、シャープ、ダンディ、ワイルド、ハード・・・etc」というようになんらかのイメージ・希望をお伝え下されば私達がお選びしてご提案・ご説明致します。

しかし、自分がどんなイメージになりたいかも思い浮かばない方もやっぱりいらっしゃいます。そんな時は多少お時間がかかるかもしれませんが、様々なタイプのフレームをご提案しますので、一緒にお気に入りの一本に出逢うまでメガネ選びを楽しみましょう!いろんなメガネをかけて自分の顔・イメージがどんな風に変わるかというのも楽しいものです。

残念ながら初めから、「メガネは似合わないから、コンタクトレンズがメイン使用だから、メガネはどんなものでも良い」とか、「なるべく目立たないメガネを」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、今ではファッショナブルなメガネがたくさんあります。あえてメガネはデザインに凝って、メガネでしかできないおしゃれを楽しんで頂きたいというのが私達の希望です!目が悪いことをコンプレックスに思わず、メガネを楽しむ事ができる特権と思って下さい!

      

   

2.フレームラインがつくるイメージ

フレームラインに曲線の多いものはやさしい、やわらかいイメージを作ります。反対に力強さやお顔を引き締める効果は少なくなります。

    

直線的なフレームはシャープさやスレンダーなイメージを作り、お顔の引き締め効果があります。しかし、きつく冷たいイメージともなります。

   

直線と曲線を組み合わせたラインのフレームはソフトとハードの両方のイメージを作り、やさしさの中にも引き締め効果があります。

     

ツーポイント(縁無しフレーム)はレンズの形がラインを表しますが、フレームラインというものがほ目立ちません。よってお顔のイメージを変化させない目立たないフレームとしては良いでしょうが、デザイン的には面白みが欠けます。強いていえば「繊細・インテリジェントなイメージ」でしょうか。しかし、レンズにカラーを入れることでラインを引き立たせることができます。

       

   

3.お顔の輪郭とフレームラインの関係

お顔の形と同じ形のものを選ばないのが基本です。また、眉毛のライン(ブローライン)とメガネの上のリムのラインが似た形状を描くものがお顔の中でナチュラルになじみます。(全部がピッタリ合うものなかなか無いと思います。女性でしたら眉を書き足してラインを似せるという手もあります)

お顔の輪郭が<俵型>の標準的な方なら、だいたいどんなフレームでも似合います。ただしなりたいイメージによって好き嫌いが分かれるでしょう。

  

   

<丸顔>   

   

丸顔の方に丸いフレームラインは、ますます丸みを強調して丸顔に見えてしまいます。下だけリムのある逆ナイロールはお顔が短く見えます。

ほっそりと面長に見せたいなら、下の縁が無いハーフリム(ナイロール)フレームか、上下幅(天地)の狭いフレームを選ばれると良いでしょう。直線ラインを含むフレームや角のあるフレームがシャープさを出します。

     

   

×

   

  

また、セルフレームなどのラインの太いフレームより、メタルフレーム等ラインの細いフレームの方が軽やかなイメージになります。前髪を下ろした上にメガネをかけるとお顔の面積が減り、重苦しいイメージになります。メガネをかけるときは額を少し出されると良いでしょう。

   

       

     

     

   

<四角顔>

   

四角顔の方に角のあるフレームラインは、ますます角を強調して四角顔になってしまいます。角張って見せたくないなら丸みのあるフレームを選ばれると良いでしょう。

  

   

   

     

×

    

   

  

<三角・菱形顔>

   

三角顔・菱形顔の方はフレーム幅に気をつけましょう。メガネの幅(2)(※次項メガネのサイズ参照)を顔幅の一番広いところに合わせましょう。

直線的な角張ったフレームはギスギスして見えてしまいます。丸みのあるフレームを選ばれると良いでしょう。

×

   

     

  

<面長顔>

   

面長顔の方はそれ以上お顔を長く見せないためには、上下幅の狭すぎないフレームが良いでしょう。

また上だけリムがあるナイロールフレームはお顔の長さを強調してしまいます。一見個性的ですが、下だけリムのある逆ナイロールフレームがお顔を短く見せる効果があります。

   

     

    

×

   

※上記の○×はあくまで基本的な考え方・一例です。

×が絶対に似合わない、○のものしか似合わないということではありません。

   

    

4.メガネのサイズ

メガネにはサイズがあります。(1)レンズ幅、(2)横幅、(3)鼻幅、(4)テンプル(つる)の長さ、そのサイズが合っていないと掛け心地、見え具合に影響することもあります。

また、メガネによってはサイズが同じなのにデザインの影響で掛け心地・見た目が等が大きく違うこともあります。実際にかけてお確かめ下さい。

サイズの目安はレンズ幅のだいたい真ん中か少し内側に黒目が入ること(レンズ幅が大きすぎると目が内に寄ったようにに見えてしまいます。小さすぎると目が外に寄ったように見えてしまいます。またレンズの厚みが内側・外側でバランスが悪くなります。)、横幅が頭の横幅より大きすぎないこと、テンプルは耳に十分かかる長さがあることです。

お客様一人一人に掛け具合の調整(フィッティング)を致しますが、デザイン・素材によっては調整に限界があるものもありますので、基本的にはサイズが十分合っているものをお選びください。

      

    

似合うメガネの選び方の基本を簡単にご説明しましたが、おしゃれに個性・デザイン優先で選ばれる場合はこれらの基本をあえてくずすという方法もあります。

例えば今、芸能人や若い人たちの間では大きなメガネやカーブしているメガネが流行りだしています。

機能的に見れば大きなメガネというのは近視のレンズは厚みが厚くなり、また面積も大きいため重くなります。

カーブしているフレームには高性能な歪みの少ない非球面設計レンズが収まらず使えません。

メガネは機能面・デザイン面のバランスをしっかりと理解した上で作成する必要があります。

   

このページで紹介したことはあくまで基本的なことです。

お客様それぞれに似合うメガネをアドバイスいたしますので、ぜひハヤシメガネへいらして下さい!

アイウェア ファッションアドバイザー

私達がメガネ選び、おしゃれなメガネスタイルをご提案いたします!

じっくりアドバイスを受けたい方はお電話でご予約も承っております(無料です)。

  

  林 佐知枝           田中 亜紀          村岡 美佐子 

フレームセレクター「アクティヴィジュ」

いろんなメガネフレームがあるから迷ってしまう。迷ったときはいろんなフレームをかけて「アクティビジュ」で撮影(ミラーにカメラが内蔵!)してディスプレイに映しだして考えてみましょう。4種類同時に見て比較できるから便利です。(店内に常設していますのでスタッフにお気軽にお申しつけ下さい)

ブログハッピーメガネライフbyハヤシメガネもどうぞご覧下さい!